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彼女が欲しい社会人(30代・アラサー)のための彼女を作る方法まとめ

モテ力向上

【すべてはモテるためである/二村ヒトシ】の感想・内容(ネタバレ注意)

友人に最近面白い本を見つけたと紹介されたのが、「すべてはモテるためである」でした。

すべてはモテるためである

「私の友人はこういうのしか読まない奴しかいないのか。。。」と一瞬頭をよぎりました。

が、彼はバリバリの大手企業に勤め、ビジネス本もかなり読むような爽やかモテ男なのである。

そんな彼が薦めるのであれば、これからも友好な関係を築くために、仕方なく、面倒くさいが、本を購入しました。

その日のうちに速攻。

いやぁ、タイトルも良いのですが、まずは彼の本の内容の紹介も上手かった。

「作者が慶応卒のAV監督なんだよ、しかも港区六本木生まれ。こんなん絶対モテてきた人やん。その人のマインドを貰おうと思って買ったら、かなり当たりだった。」

こんなん気になってしょうがないです笑

では、二村ヒトシさんが書いた「すべてはモテるためである」で印象に残ったところを紹介し、個人的な感想を述べたいと思います。

 

モテるとはどういうことなのか

まずは序章でモテることに対して分析をしてくれています。

1)なぜ、モテないのか?
2)どうすればいいのか?
 
⇒この2つを理解して、自分なりにどうしていくか考えるとモテる

というロジック。

こんなシンプルなので大丈夫なのか、と思いきやいきなりショッキングな言葉が舞い込みます。

 

モテないのはあなたがキモチワルいから

なぜモテないのか?の答えがコレ。


いきなり最初に出てくるんですが、頭を「ばしこーん」とはり倒された気分になりましたね。

上手く表現したなぁと思います。

ふだんは理性ある凡人であるあなたが、好きになっちゃった女性に対して急に【特別なこと】をしてしまう。

これって女性からしたらキモチワルい。

相手が本当に嬉しいかどうかが抜け落ちてしまいがちだからです。

そして、それをやってしまうのは、とどのつまり「自分に自信がないから臆病になっている」のが原因と締めくくってします。

もう、たった序章で心がズタズタになる人とそうじゃないモテ男に別れるでしょうね。

 

自分のことを本当に理解しに行く

次に、自分を理解することが大事。

仕事の業種とか収入とかではなくて、自分は何者なのか?どういうことが好きなのか?を理解することが、モテるに繋がると説いています。

ハマるものを作る=自分の居場所を作る。

1人でいてもずっとやり続けられることにハマることが、自分の自信になる。

そこからきちんと相手の立場を理解して話ができることが、自分の臆病と向き合えている状態ということになるそうです。

「自分は仕事が趣味。だけど、相手はそうじゃないかもしれない。だったら、一緒に話すとしたここらへんかな?」

というバランスを持って、自信を持って(偉ぶるのではない)話ができるのではないでしょうか?

どのジャンルにおいても、こういう距離感で話すことができれば、相手の土俵に立って会話ができていますよね。

 

エッチなお店で実際の女の子と「コミュニケーションの練習」をする

極めつけはこれ。

エッチなお店で練習させてもらうという発想。

もちろん、メインはコミュニケーションの練習です。

キャバクラでは自分が気持ち悪くないコミュニケーションができるかどうかの練習を、エッチなお店では、エッチ付きのコミュニケーションを練習をしようという考えは、とってもわかりやすくていいなぁと思いました。

ここで、気持ち悪くないコミュニケーションをお金を払って実践しましょうというのは納得でしたね。

そのあとは、実際の素人さんに出会っていく。

SNS系のオフ会でもいいし、それこそ最近では恋活アプリでどんどん出会えちゃえます。

そこで、実践していくんです。

話をしてその女の子と同じ土俵に立つ、いいなと思ってもらえたら夜を一緒に過ごすのもいいでしょう!

ここでもお店での経験が使えます!

こういう戦略で動いて行こうと鮮やかに説明した本は少ないのではないかと思います。

モテたいなら買いの本ですね!

また、上級者の方はこちらの記事もおすすめです。

 

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