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【ぼくは愛を証明しようと思う。/藤沢数希】の感想・評価(ネタバレ注意)

いやぁ、巷で人気ですね。

ぼく愛。

ぼくは愛を証明しようと思う。

(この前会った大学生も知っていて、びっくり。)

ぼく愛こと、「ぼくは愛を証明しようと思う。」は瞬く間に大ヒット作品になりました。

僕はなんでこの本のことを知ったんだろうかと、昔の記憶を思い返していたら、当時ナンパ系のブログが流行っていて、毎日その人たちの更新を楽しみにしていました。

そしたらその人たちが全員、この本が発売するということをブログ内で書いていたんですね。

そうなんです。

みなさん、ぼく愛の作者である藤沢さんのメルマガを登録している人たちだったんです。

(有料のメルマガで、ビジネスやら恋愛やらをテーマに熱く語っている感じでした)

そんな先輩たちがおすすめする評価の高い本だったら読んでみようということで、購入に至った訳です。

ちょいとネタバレになってしまうかもしれませんが、本の中で印象に残ったものをピックアップしたいと思います。

 

非モテコミット

この本の中には用語がたくさん出てくるのですが、「非モテコミット」もそのうちの1つです。

非モテコミットとは、自分が「女性にモテていない」ことを宣言するようなもの。

女性に「俺はあなたしかいないんだぁ。あなたに捨てられたら終わる。」みたいな感じで、すがってしまうことを指します。

これ、かなり女性側からしためっちゃキモいんです。

非モテコミット

ナンパ師さんからしたら普通なんでしょうが、僕も主人公のわたなべ君と同じ状況で非モテコミット状態を幾度となくやってきたなぁと最初読んだとき思いました。

特定の女性にハマって上手くいかない時はこれでしたね。

いまは改心しています笑

恋愛工学の中の「セックストリガー理論」では、女性はセックスしてから相手のことを本当に好きになっていくというものがあります。

ですので、モテるためには女性とセックスまで持ち込む確率を上げなくてはなりません。

その確率を「ヒットレシオ」といいます。

つまり、【モテ=ヒットレシオ×試行回数】という風になるわけです。

この公式の数値を上げる行動をする=めちゃくちゃモテるのが、藤沢さん周りの男性達なのです。

(※まぁ当たり前ですが、お金はある程度稼いでいないと上手くいかないかと。主人公のわたなべ君は弁理士ですし、永沢さんは投資家という設定。)

恋愛を科学で捉える、つまり恋愛を再現性のあるものとして把握していくことが、恋愛工学の強みと言えます。

すべてがこの理論通りというわけではありませんが、男って公式とか大好きですよね?

ちょっと面白そうでしょ?

もう一つ感銘を受けた用語を紹介したいと思います。

 

ASCモデル

恋愛における3つのフェーズをこう定義しています。

Attractionフェーズ:魅了
Confort-Buildingフェーズ:和み、信頼
Seductionフェーズ:性的誘惑

このフェーズの頭文字をとって、ASC理論と言います。

実は、このA⇒C⇒Sを順番にこなしていかないと、ベッドインまで上手くいけないというのがミソです。

これは過去の記憶を辿ってもそうだなと確信しました。

ACSモデル

振り返ってみても、上手くいった時ってこの順番がきっちりこなせていたなと思います。

例えば、最初出会った段階で上手くA:魅了できていないと、連絡先は交換した女性でも実際に会うのって難しかったりします。

また、A:魅了をしないでC:和みに持ちこんでしまうと、友達フォルダに入れられていて「そんなつもりだったの?」みたいな勘違いが起きてしまいます。

いやぁ、これはよくあったなぁと笑

でも、このA⇒C⇒Sをこなすのって難しいんですよね。

この3つってそれぞれ必要なスキルが違うんです。

A:話しかけてまた会いたい・気になると思わせる話術・自信
C:相手の話を聞ける傾聴力
S:性的に誘惑する勇気・行動力

だもんで、それぞれ頑張って鍛えないといけません。

鍛える順番としては、C⇒S⇒Aがおすすめ。

CとSはもう回数をこなして、自分の必勝パターンを掴んでいくのが1番上達します。

そして、色んな女性と関わっていくうちに、Aも自然とできるようになっていますよ。

でも、結局CもSも試す相手がいないと始まりませんよね?

そんなときには、恋活・婚活アプリを使うと便利です。

婚活アプリ
なっていったって、マッチングするということはAをある程度クリアしていることになりますからね。

ここでいろんな方とマッチングして連絡先を交換してみるのが、効率的だと思います。

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ぼくは愛を証明しようと思うの感想まとめ

というわけで、恋愛工学を試してモテたい!って方は必読です。

人生はトライアンドエラー。

使えるものは吸収していきましょう。

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