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メンズファッション雑誌おすすめランキング!人気の雑誌一覧と僕のファッション雑誌遍歴

  • おしゃれになりたい
  • 自分に自信を持ちたい
  • でも、どうやればいいの?

メンズファッションを勉強するなら、まずは雑誌を見ていくことが最初の一歩です。

雑誌

「どういうスタイリングがかっこいいんだろう?」

「流行りの服ってどんなの?」

など、毎月色んな特集が組まれているので、読んでいて飽きないのが良いんですよね。

じゃあ、いったいどの雑誌を読めばいいの?と疑問が出てくることでしょう。

そこで、メンズファッション雑誌のおすすめランキングを独断と偏見で並べてみました。

ぜひ参考にしてみてください。

(ファッションに関しては死ぬほど失敗してきたので、このジャンルだけは自信があります笑)

 

ファッション雑誌おすすめランキング

社会人向けおすすめランキング

独断と偏見で社会人向けにメンズファッション雑誌をランキング付けしてみました。

日頃のスーツの着こなしや、私服のコーディネートまで幅広く対応できる雑誌にしましたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

1位:OCEANS(ライトハウスメディア)

最近のヨガブームに始まり、ヘルシーなかっこよさを女性が求めている時代の流れが始まったいま、そういったかっこよさに対応する雑誌はまだまだ少ないです。

その点、オーシャンズはサーフィンやアウトドアに関する情報・ファッションが満載。

そういったヘルシーなライフスタイルに特化した雑誌をチェックしておくのは、モテるうえでも非常に重要です。

最近これしか読まないですね。

 

2位:MEN’S CLUB(ハースト婦人画報社)

こちらのメンズクラブは、イタリアのトラッドな着こなしを紹介してくれる心強い雑誌です。

イタリアの正統派なお洒落を学ぶことができます。

おすすめイタリアピッティのスナップ写真です。

世界中のおしゃれさんが集まるピッティの様子を毎年数回特集してくれるので、その号は必ず買いですね。

 

3位:UOMO(集英社)

UOMOは、日本主要都市の街角スナップなどをよくやってくれるので重宝します。

けっこうメンズクラブと被るところはありますが、こちらの雑誌もよくチェックしています。

社会人向けのファッションの着こなしの記事もあるので、そちらもチェック!

>>30代のメンズファッション着こなしはこちら

 

発行部数別おすすめランキング

発行部数が多いほど、読まれている人数が多い人気の雑誌ということになります。

そこで、一般社団法人日本雑誌協会の2016年7月〜9月の平均印刷部数をランキング形式に並べてみました。

以外とこの雑誌って発行部数多かったんだぁと、驚くこともたくさんです。

では、いきましょう。

 

1位 Safari(日之出出版) 発行部数:191,050


2位 MEN’S NON・NO(集英社) 発行部数:123,333

3位 Men’s JOKER(ベストセラーズ) 発行部数:119,237

4位 Begin(世界文化社) 発行部数:105,600

5位 POPEYE(マガジンハウス) 発行部数:93,000

6位 FINEBOYS(日之出出版) 発行部数:85,200

7位 LEON(主婦と生活社) 発行部数:81,000

8位 OUTDOOR STYLE GO OUT(三栄書房) 発行部数:73,933

9位 MEN’S CLUB(ハースト婦人画報社) 発行部数:60,800

10位 UOMO(集英社) 発行部数:51,667

参考:女性誌はこんな感じ

1位 VERY(光文社) 発行部数:280,400

2位 CLASSY.(光文社) 発行部数:271,600

3位 MORE(集英社) 発行部数:236,667

4位 STORY(光文社) 発行部数:242,833

5位 LEE(集英社) 発行部数:240,000

ほとんど、光文社と集英社のバトルのようなものですね。

しかし、やっぱり女性誌のほうが発行部数は多いんですね。

アパレルは男性より女性市場のほうが大きいことがうかがえます。

>>30代のメンズファッション着こなしはこちら

 

おまけ:著者のメンズファッション雑誌遍歴

最後に、私のメンズファッション雑誌遍歴を紹介したいと思います。

どの年代でどういった雑誌・ファッションスタイルをしていたのかまとめました。

 

高校生時代

中学・高校と四国のど田舎で育ったので、まぁファッションには疎かったです。

毎日、部活か友達と遊ぶかしか塾に行くかしかしていなかったので、ほとんど制服で過ごし、休日も男ばかりと遊ぶことが多かったのでお洒落には無頓着でした。

彼女ができたとしても、雑誌は読まなかったですね。。。

親が通っていた県内のアメカジのセレクトショップのマネキンを真似て服を買うみたいな感じでした。

これじゃあ、お洒落にならないですよね笑

というか、ファッションに関して知識を得たかったけど、どうやって身につけていいかわからなかったんですよね。。。

お洒落な先輩や同級生に相談すれば良かったんでしょうが、教えてくれとお願いすることさえも恥ずかしいと思う、何とも気難しい少年時代でした。

 

浪人・大学生時代

浪人して関西に出るのですが、これがまた毎日私服になるので大変でした。

「服がないわ。。。」

と悩んでいたのを思いだします。

当時は、ユニクロもそこまで安くないし、あんまりかっこ良い雰囲気ではなかったんですね。

なのでどこで買えばいいのかわからなかったのをよく覚えています。

それに、当時はお金が無かったんです。

休みの日にお金をなるべくかけないで1人で過ごすにはどうすればいいのかを考えると、「大きい本屋で立ち読みして過ごす」が1番良い選択肢でした。

基本は受験に使える情報を求めて行っていたんですが、飽きた時に雑誌コーナーに向かうと「メンズファッション雑誌」コーナーがあったんですね。

衝撃を受けたのは、「え?こんなにメンズの雑誌ってあるの?」でした。

そう、田舎の本屋にはそんな多くの種類の雑誌を置いていなかったんですね。
(もしかしたら僕が気付いていなかったのかもしれませんが)

そこから貪るように立ち読みをしていましたね。

 

1)Men’s Nonno(メンズノンノ)

 

2)Men’s Joker(メンズジョーカー)

 

3)Smart(スマート)

 

4)Samurai ELO(サムライイーエルオー)

 

5)Fine Boys(ファインボーイズ)

 

そして、晴れて大学生へ。

つるんでたグループがスケーター・ラッパー系が多かったので、自然とそっち方面の着こなしになってきました。

読む雑誌もストリート系の着こなしが載っている雑誌に変わってきました。

6)Ollie(オーリー)

ノースフェイスやパタゴニアのマウンテンパーカーに、デニムを少し腰履きでヴァンズなどよくやってましたね。

あと、雑誌のコンテンツに飽きてきてセレブ系有名人のファッションスナップしか見なくなった時期もありました。

もうその時はこの雑誌一本でした。

7)Safari(サファリ)

当時よく特集が組まれていたのが、ジュードロウ、ジャスティンティンバーレイク、オーラーンドブルームの着こなしでした。

三人ともいまでも超かっこ良いですね。

ジュードロウ

ジャスティンティンバーレイク

オーランドブルーム

 

社会人時代

社会人になってからやっと東京にやって参りました。

ファッションに関しては何も困らない街が沢山あるし、みんなお洒落。

最高の環境に来れたなぁ!と当時は感動していました。

あとは、社会人になったので、スーツ系の着こなしも気になり始めた頃ですね。

そこで、私服の着こなしも何だかとっても落ち着いてきた感じでした。

できるだけ自分の体にあった細身、きれい目な着こなし、誰から見られても良い着こなしだと思われる恰好を心がけるようになりました。

そんな時によく読んでいたのは、こちら。

8)Men’s Club(メンズクラブ)

9)UOMO(ウオモ)

お洒落な人のスナップ特集がこの雑誌は多いのが特徴。

また本場のイタリアのピッティに行って、スナップ写真を撮りまくってくれるので、そちらもとっても着こなしの参考になるんです。

一時期はこのスナップ特集を組まれているときだけ雑誌を買って、あとは立ち読みしていましたね笑

この頃にはそれぐらいコーディネートが頭に入っていて、普通の特集だと満足できなくなっていたんですね。

そして、最近はというと。。。

もっぱら趣味のサーフィン特集が載っている雑誌しか読まなくなりました笑

なので、いま読んでいるのはこちら。

10)OCEANS(オーシャンズ)

服の紹介だけではなくて、ライフスタイルを紹介してくれるのが良いですね。

「サーファーの人はこういう生活をしているのかぁ、自分もそういう生活に近づきたいなぁ」と読んでいると、色々欲しくなってしまいます笑

以上のような雑誌遍歴をいままで辿ってきました。

参考になれば幸いです。

 

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